お正月の楽しみ

私のお正月の楽しみは妻方の実家に帰り、お父さん、お母さん、親戚などとお酒を楽しむことです。
お酒はあまり得意な方ではありませんが、会社での新年会、忘年会、また先ほどいいましたお正月など人が集まっている時はなぜか飲みたくなります。
結婚して当初、お正月妻方の実家に帰り、その人の数に驚き、緊張のあまりお酒を飲めなかった記憶は今でも残っています。
妻から聞いていたのは、お父さんは大酒飲みでいくらでも飲むからと言われ、どうしていいか分かりませんでした。
その緊張も二年目、三年目と毎年妻方の実家に行くたびにほぐれ、だんだん楽しくなっていきました。
今ではみんな本当の家族のように接してもらえてうれしいです。
しかし、自分の実家は昔から親戚付き合いがなく、こんなにお酒を飲むこともありませんでした。
だから妻方での実家がすごく楽しく思えたのかもしれません。
今の時代、こんなに集まることはめずらしいのかもしれません。
このコミュニケーションを大事にし、これからも楽しみたいと思います。

国民全員で新年を祝う行事、正月

正月とは、暦の上での年の始めのことをいいます。その由来は、昔から神道では元旦に、年神様と呼ばれる神様が、各自の家に帰ってくるとされていました。年神様は五穀豊穣や子孫繁栄に関わっているため、その神様を失礼無くお迎えできるように、様々な行事や習慣が作られてきたのがきっかけなのです。また、本来であれば1月の別称のことをいうのですが、現在一般的には1月1日から1月3日、あるいは1月1日から1月7日までのことを正月と呼ぶ場合が多いです。日本では1月1日のみ祝日となっていますが、実質三が日である1月3日までは休日となっている一般企業も多いです。正月に行う行事や風習には、まず門松があります。門松は神の宿る木とされており、年神様がお家にやってくるための目印となっているため、これを玄関前に雄松と雌松が対になるように並べておくのです。鏡餅は年神様へのお供え物であり、年神様の依り代にもなっています。鏡餅は丸い鏡をイメージして作りそれを魂の象徴としたり、大きいものと小さいもので太陽と月、陰と陽を表現しているなど様々な意味がこめられています。初日の出を拝みに行く人も多くいます。年神様は初日の出にのってやってくるといわれているためで、その日の出をご来光といいます。年賀状は、昔は遠くの人とも新年を迎えた喜びをわかちあうために手紙が送られていましたが、近年では携帯電はなどが普及したこともあって、メールで新年の挨拶をする人が多くなっています。新年を迎えてからお参りする初詣は、もはや国民的行事となっています。

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2017/11/15 更新